qanda
QANDAアプリを入手

QANDA運営方針 (V2.0)

 

QANDAは教育を繋ぎます。QANDAを利用するということは誰もが最高の教育を受けることができ、それを提供することができるプラットホームを、共に作り上げていくということです。QANDAのユーザーはこのようなQANDAの趣旨の下で一緒にプラットフォームを作っている人々に責任感と尊敬の念を持っており、みなさまも同じであろうと考えます。お互いに知識を分け合いながら、学ぼうとする皆様にQANDAがベストな場所になれるよう、下記のガイドをお守りください。

 

QANDAが皆様にとって最高の学習パートナー・プラットホームになれるよう、下記の方針をご確認の上、お守りください。QANDAは弊社の運営方針を理解して頂き、共に良いプラットホームを作り上げてくださる方々を尊重致します。

 

通報方針

QANDAの全てのコンテンツにおいて、いつも皆様を満足させることはできないかもしれません。コンテンツが不適切だと思われる場合は、QANDAチームが検討できるよう、アプリ内での通報をお願い致します。QANDAチームでは通報されたコンテンツを詳細に検討し、より良いプラットホーム作りに努めてまいります。

QANDAユーザーの不適切なコンテンツに対する通報がプラットホームのより良いコンテンツの提供を可能とします。コンテンツの通報は匿名で行われ、他のユーザーは通報した人の情報を確認することはできません。また通報されたコンテンツは自動で見えないようになるということではありません。通報されたコンテンツはQANDAチームにより、本利用方針に基づいて検討されます。

 

生徒ユーザーの場合

検索時に表示された解説の通報、質問の際に受け取った解説及び解説した先生に対しての通報が出来ます。再質問をした場合には、先生に3時間の再質問への返信時間を保証しなければなりません。3時間以内に評価及び回答拒否をした場合、先生の通報により、評価及び回答拒否が撤回される可能性がございます。アプリ内で確認された不適切なコンテンツに対してはお問い合わせを通じて通報することが出来ます。

 

先生ユーザーの場合

問題表示画面からの返却(通報)、回答中の生徒に対しての通報が出来ます。生徒の評価・回答拒否に対する通報は評価・回答拒否の時から14日以内と制限され、14日が過ぎた場合は処理されません。加えてアプリ内で確認された不適切なコンテンツに対してはお問い合わせを通じて通報することが出来ます。

 

QANDAに否定的な影響を与える行為

QANDAはユーザーと一緒にプラットホームを築き上げていく為、QANDAに否定的な影響を与える行為を黙認することは出来ません。ユーザーによる違反行為の深刻さや、QANDAで定められた重大な禁止行為に当てはまるか否かなど、様々な点を考慮し対応致します。ユーザーのアカウント停止からアカウント削除、コインの回収まで様々な措置を行います。

 

他のユーザーやQANDAチームに迷惑をかける行為

  • 過度な露出及び性的なコンテンツ
  • 悪口など脅迫的な言動
  • 有害または危険なコンテンツ
  • ニックネームやプロフィールに悪口、差別、嫌悪を含む、他のユーザーに不快感を与える場合

 

スパム、誤解を招くメタデータや意図的な詐欺

  • QANDAまたは該当コンテンツと関係のない製品、サービス、特定の団体を広報するコンテンツ
  • 同じ内容を繰り返し掲示する場合(ただし、エラーによる複数掲示は除く)
  • 商業的あるいは悪意的な目的でQANDAを利用する場合

 

個人情報の侵害、名義の盗用など

  • 他人の個人情報(肖像権など)を含む内容を掲示する場合
  • 他人の個人情報を盗用・奪取してサービスを利用する場合
  • 他人の個人情報を要求する場合(例:LINE ID、顔の写真など)
  • 他のユーザーに自殺を煽る行為

 

先生ユーザーの不正利用によるコイン取得

  • 本人が質問した後、本人が回答した場合(自作自演行為)
  • 質問に対する回答ではなく、いたずら返信あるいは不適切な発言をした場合
  • 生徒ユーザーを対象にしたイベントに参加し、コインを取得した場合
  • 運営方針違反の質問を通報せず、問題を解き始め、虚偽でコインを取得した場合
  • 生徒ユーザーに追加のプレゼントコインを要求した場合
  • その他善意の生徒ユーザーの質問に対して正常な回答をし、評価されて取得した正当な報酬ではない場合
  • その他マスプレッソで正常な方法として認められない方法でコインを取得した場合

 

その他

  • (先生ユーザーの場合)先生ガイドに違反する行為
  • 偽りで自分または他のユーザーのコンテンツを通報する場合
  • QANDAチームに対する悪口または不適切な言動
  • QANDAチームを詐称する場合

 

掲示物方針

QANDAはQANDAを利用しているすべてのユーザーにクォリティーの高いサービスを提供できるよう努めております。QANDAにアップロードされた掲示物に関しても下記の方針により、方針に違反した掲示物に関しては掲示物の削除、ユーザー警告・利用制限など、適切な措置を行い、ユーザーが満足することができる環境作りに努めてまいります。

 

掲示物の意味

’質問’と’回答’を含め、QANDAのサービス内でユーザーがアップロードした文章、写真、絵をはじめ各種ファイル、リンク、コメントなどの情報を意味します。

生徒ユーザーが問題のイメージをアップロードあるいはテキストで質問することを’質問’と称し、先生ユーザーが質問に対する解説をアップロードすることを’回答’と見なします。生徒ユーザーは’質問’あるいは’回答’と直接的に関連性がある場合に限り、追加質問がある場合、回答を確認した後、再質問をすることが出来ます。先生ユーザーは生徒ユーザーの再質問の後、3時間以内に返信しなければなりません。

 

適切な質問の形態

一つの質問に対して一つの質問のみ明確に掲示され、アップロードされた状態

 

適切な回答の形態

最初の回答は必ず質問に対する回答であること。答えのみの提供ではなく、解説全ての内容を詳しく記載し、自ら作成した後、イメージの形で提出しなければならない。イメージ制作のため、自筆(文章あるいは絵)、ソフトウェア(テキストあるいはグラフィック)を使うことができる。

 

方針違反の掲示物

下記の掲示物の形態はQANDAが適切と見なさない掲示物の事例です。該当掲示物がアップロードされた場合、掲示物は返却される可能性があります。加えて下記になくとも、QANDAのシステムに害を及ぼす掲示物が確認された場合、別途、通知なしに方針違反掲示物と見なし、削除される可能性があり、警告及び利用制限の対象になる可能性があります。

 

方針違反の質問の事例

  • 認識できない程、ぼやけている問題の写真の場合
  • 問題の内容が切られた写真の場合
  • 暗くて問題が見えない場合
  • 複数の問題が写っている場合
  • 必要な情報が入っていない場合
  • 科目選択が誤っている場合
  • 学年選択が誤っている場合
  • QANDAでサービスしている科目の問題ではない場合
  • 教育課程以外(大学、高専)の質問の場合
  • 質問と関係のない写真の場合(顔の写真、性的なコンテンツなど)
  • 他人を悪意で誹謗中傷したり、他人の権利を不当に侵害した場合
  • その他QANDAのシステムに否定的な影響を与えたり、関係法令に違反した質問の場合

 

方針違反の回答の事例

  • 質問に対する最初の回答が問題の解説ではない場合(問題に答えず長時間キープする行為)
  • 詳しい解説がなく、答えのみ提供した場合
  • 解説が簡単すぎる場合
  • 可読性に欠けている場合(認識できない筆記など)
  • イメージで解説を提供せずチャットのみにて解説を提供した場合
  • 解説とは関係のない言動や悪口をした場合
  • 個人情報を要求したり記載した場合
  • 他人を悪意で誹謗中傷したり、他人の権利を不当に侵害した場合
  • その他QANDAのシステムに否定的な影響を与えたり、関係法令に違反した回答の場合

 

警告方針

QANDAでは不適切なコンテンツの通報及びガイドラインの適用のため、人と技術の力を尽くしております。

ユーザーがアプリを利用している際に本方針に違反した行為が確認されると、該当ユーザーは警告を受けます。警告後、再度方針に違反した行為が確認された場合、2回目の警告となり、7日間の1次停止を受けます。1次停止(7日間)を受けた後、7日が過ぎると自動的に停止は解除され、アプリを問題なく利用することができます。しかし、その後、再度方針に違反したことが確認されると、30日間の2次停止を受けます。更に再度、方針に違反したことが確認されると、アカウントとデバイスに対し、永久停止の措置を行います。

 

警告

最初の違反

1次停止(7日間)

警告が2回累積された場合

2次停止(30日間)

警告が3回累積された場合

永久停止

警告が4回累積された場合

また、ユーザーが犯した行為の深刻さ(性的なコンテンツなど、重大な違反事項、あるいはある時点で2件以上の違反行為が発覚した場合など)により、上記のような警告とアカウント停止なく早急にアカウントを永久停止する場合がございます。特に、不適切な方法でコインを取得したことが確認された場合、不適切な方法で取得した金額及び既存の警告・アカウント停止の履歴に関係なく、全てのコインの回収及びアカウントの永久停止の措置が行われる場合がございます。

 

警告案内

警告を受けるとその内容はお問い合わせから案内され、アプリ内の画面とマイページに表示されます。その他、案内される情報は下記の通りです。

  • 削除されたコンテンツ
  • 違反した方針
  • 取り得る措置
  • 警告の内容及び措置

警告の段階によってユーザーに及ぼす影響は下記の通りです。

 

警告

QANDAのプラットホームや運営方針に慣れていない新規ユーザーの場合、間違いを犯してしまう場合があります。意図的に方針違反をした訳ではないという可能性を考慮し、違反が初めての場合、警告のみを与えます。ただし、このような警告は1回のみです。再び方針に違反したことが確認された場合、段階的にアカウント停止措置を行わせていただきます。この警告措置に疑問がある場合は、アプリ内のお問い合わせを通じ、QANDAチームまでお問い合わせください。

 

1次停止(7日間)

ユーザーが2回目のQANDA運営方針違反をしたことが確認されると1次停止(7日間)を受けます。停止期間中はコイン関連の活動を含め、QANDAプラットホーム内の活動は完全にできなくなります。(先生ユーザーの場合)既に回答した問題の報酬は停止時点以前に、評価が完了されていた問題に限り支給されます。停止期間中に評価が完了された質問についてはコイン(ランクボーナスを含む)が支給されず、以降の支給も出来ません。また、違反履歴が否定的なコインの取得と関係があった場合、コイン全額の回収が行われる可能性があり、入金申請や施行も停止されます。7日が過ぎると全ての活動は正常に復旧されますが、停止や警告の履歴は消えません。

 

2次停止(30日間)

1次停止以降、改めて違反の行為が確認されると2次停止(30日間)を受けます。1次停止と同様、停止期間中はコイン関連の活動を含め、QANDAプラットホーム内の活動は完全にできなくなります。(先生ユーザーの場合)既に回答した問題の報酬は停止時点以前に、評価が完了されていた問題に限り支給されます。停止期間中に評価が完了された質問についてはコイン(ランクボーナスを含む)が支給されず、以降の支給も出来ません。また、違反履歴が否定的なコインの取得と関係があった場合、コイン全額の回収が行われる可能性がございます。他の問題が発生しなければ、30日後全ての活動が自動的に復旧されますが、停止や警告の履歴は消えません。ラストチャンスです。

 

永久停止

2次停止以降、改めて違反行為が確認されると、該当アカウントとデバイス、認証された学生証の情報に関して永久停止の措置が行われます。先生ユーザーの場合、所持しているコインは全額回収となり、既に申請された分への入金は行われません。メンバーシップを定期購入している生徒ユーザーの場合、メンバーシップの利用規定により返金されます。但し、該当OSあるいはストアの方針により、定期購入の解約は該当のOSあるいはストアで生徒本人が下記のように進めなければなりません。

Android : Google Playストアを開く > メニュー > 定期購入 > [QANDA]をタップ > 定期購入を解約

IOS : 設定 > 自分の名前をタップ > サブスクリプション > [QANDA]をタップ > サブスクリプションをキャンセルする

 

その他方針

休眠アカウント方針

ユーザーはQANDAで実際に活動している会員でなければなりません。QANDAでは休眠状態であると判断できるほど長い間アプリを使っていないアカウントを停止することができ、コインは有効期限の到来によってなくなります。休眠アカウントの定義は下記の通りです。

  • 1年(365日)以上QANDAにログインしない
  • 1年(365日)以上QANDAでの質問・回答活動をしない
  • コンテンツの利用あるいは生産に積極的に参加しない

 

先生復帰時のコイン方針

もし、全てのコインの期限が満了し、先生の活動を再開できない先生ユーザーの場合、アプリ内のお問い合わせに連絡をいただければ少量の復帰歓迎コインを支給致します。

 

先生活動方針

先生の活動はQANDAが定めた認証可能大学に限り、その在学生あるいは卒業生本人による活動のみが認められます。QANDA先生ユーザーとして活動するためには先生認証をしなければなりません。先生認証可能大学は内部的に決定され、毎年の入試結果に基づいて変更される場合がございます。

 

先生認証申請時、実物の学生証(オンライン学生証は不可)が必要となり、学生証に含まれなければならない情報は下記の通りです。

ー申請者本人の名前

ー所属大学、学部、学科などの学籍情報

ー学生証内の申請者本人の写真

もし実物の学生証を所持していないユーザーの場合、大学の合格証書と共に、身分証を提出すると認証申請をすることが出来ます。ただし、大学合格証書の場合、スクリーンショットは承認不可であり、実際の合格証書のイメージを提出しなければなりません。

 

コイン過支給の方針

エラーにより、コインがユーザーに過支給された場合、QANDAチームは過支給されたコインの回収が出来ます。

 

コインの有効期限

有料で購入したコインの有効期限:支給後1か月

イベントで支給されたコインの有効期限:支給後1~6か月

回答評価後支給されたコインの有効期限:支給後3か月

ただし、コインの有効期限は支給方式・詳細事項により変更される場合がございます。詳細な有効期限はコイン履歴から確認出来ます。

 

(2021年3月25日制定)

本運営方針は2021年4月27日から適用されます。